St. Valentine’s Day

皆さん、こんにちは!

ここ最近、寒暖差が激しい日が続いていますね。

当学童でも体調を崩してお休みする先生や生徒がいますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

だんだんと町の装いがバレンタインデー一色になってきましたね。

今日は、そんなバレンタインデーにまつわるお話しをしていきます。

 

そもそものバレンタインデーの由来というのは、

昔、キリスト教の司祭だったヴァレンティヌスが結婚を禁止された騎士たちの為に内緒で結婚式を行いました。

それがばれてしまって最後に処刑されてしまいました。

その処刑された日が2月14日で、多くの恋人の為に命をささげた司祭を称え「恋人の祭日」また司祭を「恋のキューピッド」として、愛を誓い合う日となったのが始まりです。

 

日本のように女性から男性に贈り物をするというのは非常に珍しく

世界的には「家族や恋人、親友などの親しい人に贈り物をする日」というの地域が世界的にはおおいです。

 

また、欧米では男性から女性へアプローチをするのが一般的らしく、プレゼントするギフトもチョコレートではなくバラやギフト、カードを贈るそうです。

 

では、男性から女性へ贈るカードには、次のようなメッセージが一般的です。

”Happy Valentine’s Day.”

“Be my Valentine.”

“Your secret admirer.”

 

今年のバレンタインは男の子、女の子関係なくメッセージカードを送りあってはいかがでしょうか。

Merry Christmas!

みなさん、こんにちは!
そして、 Merry Christmas!
 
ここ最近、急激に冷え込んで本格的な冬になってきましたね。
 
 
今日は待ちに待ったクリスマスですね!
家族と一緒にクリスマス料理を食べたり、ケーキを食べたり、
朝起きたら枕元にはプレゼントがあったのではないかと思います。
 
 
ちなみに、枕元にプレゼントを置くのは日本くらいで、
アメリカではクリスマスツリーの下にプレゼントが置かれるそうです。
 
靴下の中に入っているという話もありますね。
 
これには諸説ありますが、サンタクロースのルーツは現在のトルコに実在したセント・ニコラウスがモデルといわれています。
 
彼はさまざまな軌跡を起こして不幸な人を助ける庶民の味方として人気があったそうです。
 
あるとき、貧困の為に身売りされようとしていた娘を助ける為に金貨の入った袋を娘の家の煙突から投げ入れました。
これがたまたま暖炉で干していた靴下の中に入って、サンタさんは靴下の中にプレゼントを入れていくという話になったそうです。
 
ちなみに、いい子にしていなかった子の靴下には石炭が入れられるという話もありますよ!
 
それではみなさん、
よいお年をお過ごしくださいませ。

感謝祭 ~Thanksgiving~

 

皆さん、こんにちは。

 

あまり日本では馴染みがないですが、

アメリカやカナダではクリスマスの次に大きな祝日がありますが、知っていますか?

 

そう、Thanksgiving ですね。

 

Thanksgivingsの始まりは、1620年

イギリスから新たな土地を求め、船に乗って今現在アメリカとなっている土地に渡った人々がいました。

その人たちはPilgrimsと呼ばれ、新しい土地で新しい生活を始めました。

しかし、その土地にはなにもありません。

住む場所も、食べるものも何もなく、やがて冬が来ます。

 

非常に寒い冬で、多くのPilgrimsは亡くなってしまいました。

そんな時に助けてくれたのが、Native Americans と呼ばれる、アメリカの先住民です。

彼らはPilgrimsに畑の耕し方や狩りの仕方を教えました。

Native Americansのおかげで、Pilgrimsは冬を越す準備ができました。

 

そこで、Pilgrimsは大きなパーティーを開いて、Native Americansに感謝を伝えました。

それがThanksgivingの始まりです。

 

Thanksgivingは毎年、11月の第4木曜日に行われます。

今年は11月28日ですね。

 

ぜひ今年は皆さんも一緒に祝ってみてはいかがでしょうか!

紅葉狩り~autumn(fall) leaves~

秋の季節には、、、

家族で紅葉狩り出かけたりする事もあるかもしれません。

日本語では、紅葉を「こうよう」とも「もみじ」とも読みます。

どちらも「葉の色が変わる」ことを表します。

 

「紅葉」を英語で、、、

「autumn(fall) leaves」

「autumn(fall) foliage」

「autumn(fall) colors」 

、、、などの単語で表現します。

十五夜 ~Night of the full moon~

十五夜のことを、英語で“Night of the full moon”といいます。

 

Q.What is the night of the full moon?

(十五夜ってなに?)

旧暦で、15日の夜のことを指します。月が満ち欠けを繰り返しながら、新月(crescent moon)から満月(full moon)になるまでおおよそ15日かかることから、“十五夜”と呼ばれるようになりました。また、十五夜は旧暦8月15日を指しているともいわれています。旧暦でいう秋は、7月~9月なので、真ん中である8月は中秋(ちゅうしゅう)。つまり、十五夜=中秋の名月(harvest moon)という考えが広まりました。現代の暦(こよみ)だと、9月~10月の時期が中秋の名月にあたります。

 

十五夜の日には『これから始まる収穫への祈りや感謝』つまり豊作を願ってお供え物をします。月見団子(rice dumpling)ススキ(Japanese pampas grass)のほかにも、その時期に収穫した野菜(vegetable)果物(fruit)などをお供えします♪

 

七夕 ~Star Festival~

 

七夕は英語でStar Festivalといいます。

琴座のベガ(Vega)と呼ばれる織女(しょくじょ)星は裁縫(sewing)の仕事、鷲座のアルタイル(Altair)と呼ばれる牽牛(けんぎゅう)星は農業(agriculture)の仕事をつかさどる星と考えられていました。七夕の日に強く光るこの二つの星をもとに、有名な織姫と彦星のお話しが誕生しました。

梅雨 ~Rainy season~

梅雨(Rainy season)のある国は、日本だけではありません。日本の近くにある、韓国や中国、台湾などの東南アジア諸国にも梅雨はあります。

では、他の国ではどうでしょうか、、、?

 

◎西ヨーロッパ(Western Europe)

ヨーロッパは気流の影響で梅雨や雨季はありません。夏は涼しく、冬は暖かいのが特徴です。年間を通して曇り(cloudy)雨(rainy)の日が多いですが、季節による雨量の変化も少なく一定しており、年中過ごしやすいです。

 

◎オーストラリア(Australia)

天候の移り変わりが激しく、とつぜん豪雨(heavy rain)になったり、雲一つない晴天(clear sky)になったりする時期があるのが特徴です。

 

【今日の天気はなんですか?】ときく時は、、、

What is the weather today?

How is the weather today?

 

ぜひ使ってみてください!

Boy’s Festival~端午の節句~

子どもの日(端午の節句)には、男の子がいる家は、子の成功を祈って家の外に鯉のぼり飾ります。

 

また、家には飾り兜や、五月人形を飾ります。

兜や五月人形は強さや生命力の象徴とされているのです。

 

「柏餅」、「ちまき」やという伝統食も頂きます。

「柏餅」=子孫繁栄

「ちまき」=厄除け

、、、という意味があると信じられています。

Nice to meet you!

4月には、新しい出会いが多い時期ですね、、、

『はじめまして』のフレーズを使う場面も多いと思います。

”Nice to meet you.”はよく知られていますが、その他の言い方を少し見てみましょう!

 

●I’m glad to meet you.(←あなたに会えて嬉しいです。という表現です。

●It’s a pleasure to meet you.(←少しかしこまった言い方です。)

 

他にもカジュアルな表現で、Hi!Hello!も使えます。

ぜひ使ってみてください!

~欧米の White day~

欧米のほとんどは、ホワイトデーというものがありません。

そもそも欧米は、バレンタインデーが【愛の日】なので、”女性から男性へチョコレートを送る”という限定されたものもなく、男性からも愛を伝えます。また、”男性から女性へお返しを送る”というホワイトデーというイベントも日本独特です。

 

ですが、お隣の韓国には日本と同じくホワイトデーがあるそうですよ!